いつまでも方向音痴

オールドレンズで挑むドール野外撮影

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あれから…

そういえば27日でブログ4周年だった。
連休前は大体修羅場なので忘れていた。
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しかし、当初はドール者らしく振舞っていたがやはり性に合わない。
自分は写真を撮るのが好きだ、そこにドールと言う被写体が現れることによって強力なテーマが生まれる。
それが楽しいのだ。
機材もα7Ⅱというフルサイズ機が出たことによりオールドレンズをフルスペックで使えるようになった。
かといってE-M5の被写界深度の深さも必要だ。
フィルムのMXもサクサク撮れて楽しいが光学ファインダーはドールのマニュアル撮影とは相性が悪い。
ドールと違って選択肢が多いのは幸せなことだ。


左:ASAHI PENTAX MX
  smc PENTAX-FA Soft 28mm F2.8
  E.Leitz FOKOS 単独距離計
ソフトフォーカスレンズは光学ファインダーでのピント合わせは絶望的なのでこの距離計が案外役立っている。

中央:SONY α7 II
    Steinheil München Auto-D-Quinon 55mm F1.9
    Canon スポーツファインダー

右:OLYMPUS OM-D E-M5
  RICOH RIKENON P 55mm F1.2
  OLYMPUS ドットサイト照準器 EE-1


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オリンパスから楽しいものが出た。
OLYMPUS ドットサイト照準器 EE-1
SONY α7 II +KMZ TAIR-11A 135mm F2.8



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とてもコンパクト。
前からドットサイトは欲しいと思っていたがサイズのバランスが悪かったりしたので手に入れなかったがカメラメーカーが純正品として出すのは驚きだ。



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ちなみにレンズはタイール11A。20枚絞り羽根の怪鳥。
凄く重くてどこと無く冷淡に写る。たださすがにボケは綺麗。



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ドットサイトを覗く。
そう多くはないが望遠も使うことが有るのだがよくピントを合わせている最中にドールを見失うことが有る。
そんな時のサポートとして使えるかな。



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カメラ沼、オールドレンズ沼は病気だ、みんなも気をつけよう!

テーマ:写真 - ジャンル:趣味・実用

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