いつまでも方向音痴

オールドレンズで挑むドール野外撮影

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3月のお出かけ2 梅見旅箕郷へ 中編

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もう4月か早いものだ。
忙しいと時が経つのが早い。
では、前回からの続き。

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とても心地よい場所なので結構長居することになる。



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梅は桜ほど花が密にならないので木登りさせても地味か。



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僅かに花が緑が買っている。
ジュピター9はコーティングの影響で緑っぽく写るのかと思ったが、ノンコートのウチの個体でも緑っぽく写るようだ。
色が狂っているのはこの写真だけなので条件がありそうだ。



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コントラストの無いのっぺりとした曇天。
非常に厳しい撮影環境だ。



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ここでHapiBeatさんのキラーレンズの1つの「Carl Zeiss Distagon T* 35/2」を借りてみる。



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さすが、開放から問題なく使える。
ピントの山もよくわかるしカメラの貧弱な液晶越しでも解像度の違いがよくわかる。
広角レンズでありながらボケ味も良い感じ。
厳しい状況でも良い発色。



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思いっきり絞り込んでも問題無いようだ。



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所詮、私はマウントアダプター使いなのだがそれでも1発でピントを合わせられるのは凄い。
デジタル素子に追いついていない軟調なロシアレンズやソフトレンズのようなピント合わせが難しいレンズばかり使っているのでなおさらこの解像度には驚かされる。



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逆光すらもものともしなさそうだ。



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さすがに高級レンズ。死角が無い。
自分はディスタゴンなら25㎜F2.8が欲しい所だ。



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傷でもつけてしまったら大変なのでそろそろ返却。



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ケンコー85ミリソフト。
深度が浅くかなりボケるうえにソフト調整が難しい。



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長玉を使うようになって幾分使えるようになったがまだ慣れが必要だ。
最大の問題は長い撮影距離とスペースが確保できる場所でないと使えない。



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こちらはFA28ミリソフト。
広いフィールドでは大活躍だ。
ウチのセンサーがだいぶ弱っているE-PL1でもまだメインで使っていけるレンズの1つだ。



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少々長居しすぎた。
戻ることにしよう。

続く。

テーマ:ドール - ジャンル:趣味・実用

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