いつまでも方向音痴

オールドレンズで挑むドール野外撮影

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春を待つ

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雪の記事が続いても寒々しいので気分転換に一休み。
早く緑の季節が待ち遠しいものだ。
しかし、花粉が酷くなってきた。心身ともに蝕まれる。


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近所の公園で。



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2線ボケの気配も無いな。



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実際の所は新しいレンズの点検だ。
ロシアレンズは目盛ズレ、チリ、キズ、スレ、クモリは当たり前、光軸ズレ、機械的な動作不良も良くある。
少し前に手に入れたタイールは異常に安かったが無限にとどいていなく絞り環がガタガタだったので前群を外して調整して治している。
上手く直せれば、もしくは直すだけの技術、知識が有ればなかなか美味しいレンズ達だ。



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なかなか癖も強いので国産のレンズのように高性能で万能ではない。
操作もMFでプリセット絞りなので大変だが写真を撮る行為を愉しむ者にとっては使いがいがある。
個性を知ったうえでそれを適宜引き出せれば味の有る写真が撮れる。
ただ、何も知らずに闇雲に撮っても使い勝手が悪く平凡な写真が出てくるだけだと思う。
自分もまだまだだが玄人向けのレンズと言えそう。



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F2.0開放。
まるでソフトフォーカスレンズのようなハロのまわりかた。
まだまだ最大開放を使いこなせるだけの腕は無いな。



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相当長いフードを使っているが逆光には相変わらず弱い。



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順光で。
発色の良さは流石。



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横浜で。
苦しい光線状態だったがなかなか良い色を出す。



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やはりロシアレンズにありがちなボケの乱れ。
焦点や光源によってボケが乱れたり口径食が酷くなったり色が滲んだりインダスター程ではないもののなかなかのじゃじゃ馬ぶり。
ううむ、前ボケの乱れが無かったら良い感じに撮れていたのに。



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イルミを。
開放全開だと絵にならんがこのボケ円の大きさはなかなか楽しい。

これがオールドゾナーの味というものか。
凄い羽を持つ「鳥11号」も格安で手に入れた。
色彩が豊かになる春が待ち遠しい玉だ。


15枚の絞り羽も含め、しっかり作動することが判った。
あとは、あのお方が活躍させてくれるだろう。


OLYMPUS OM-D E-M5

LZOS JUPITER-9 85mm F2
LZOS MC JUPITER-9 85mm F2

テーマ:ドール - ジャンル:趣味・実用

コメント

こんにちは!!
緑は待ち遠しいですね~
雪もいいけどやっぱり春の花がドールには似合うと思います♪

最後の大きいボケ見るとこういうのも良いなぁとか思ったりもしますね
tokさんが行ってくれるはずなのでレンズ借りて試してみようかと思ってます~

それとブログにリンク貼りました
これからも宜しくです

  • 2013/02/22(金) 21:47:07 |
  • URL |
  • mello #-
  • [ 編集 ]

>melloさん
先日はお世話になりました。

あれだけガッツリと雪を撮ると今度は暖かく色彩豊かな春が待ち遠しい限りです。

ジュピター9は後玉の大きさからボケ円が大きくなるのが特徴のようです。
M4/3では望遠レンズなので使いどころを選びますが、ここ一番で使うとそれまでの写真の流れに大きくアクセントを付けられるのではないでしょうか。

リンクありがとうございます!
こちらからも貼らせていただきます。
これからもよろしくお願いします。

  • 2013/02/22(金) 23:42:03 |
  • URL |
  • 南風原 #-
  • [ 編集 ]

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