いつまでも方向音痴

オールドレンズで挑むドール野外撮影

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M42ヘリコイドアダプター

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Hawk's Factory製のヘリコイドアダプターを入手。
マイクロフォーサーズ用のM42ヘリコイドアダプター。
やはり商品写真の通り短い。

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八仙堂の物と比較。



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9㎜位短い。
このままでも十分使えるが折角のヘリコイドが5㎜しか出せないのは勿体無い。



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これは去年手に入れたミール24M 35㎜F2という旧ソ連のクラスノゴルスク製M42マウントレンズ。
最短30㎝まで寄れるのだが、もっと寄れればフレクトゴンを買わずにこれ1本でこの焦点はやっていける。
普通のマウントアダプターはもとから寄れるインダスター61L/Z専用にして、ヘリコイドアダプターはこれメインに使う。



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Mズイコーの小さい標準ズームと並べるとかなり大型。
大きい割に性能はデジタルに負けているのか解像も甘いがロシアレンズっぽい独特の個性があり個人的には非常に好感が持てる。



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ヘリコイドアダプターの長さを足すためにこの中古で手に入れた出所不明の接写リングの1番(7㎜)を使う。
ペンタックスの純正接写リング1番は10㎜程なので1㎜多く無限が出ない。



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非常にかっこ悪い。
これはいかん。



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細い接写リングの周りをパテで盛り、ジャンクから拾ってきたラバーフードをばらして巻いた。
仕上げは適当だが、手がかりの少ない接写リングの着脱リングとしても機能する。



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付けてみると良い感じ。



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更にレンズを付けると違和感がそれほどなくなった。
指標もほぼ上に来た。
これで足りない長さが約2㎜まで縮まり有効で12㎜まで繰出せるようになった。



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レンズ単体での最短撮影距離でこの位。



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ヘリコイド全開。
もうレンズ前面に接触する。
フードの中に頭が入って暗くなっている。
ただでさえ解像度の低いレンズが無理矢理接写したことにより解像が破綻して全体的に緩い。
実用上ここまで寄ることは無いと思うが。



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とても強面。ミラーレス機とは思えない迫力。
最近のチャラいデザインのカメラでは虚しくなってしまう。
かと言って肥えに肥えた肥満体のデジイチを大柄なレンズと共に1日中担ぐのは苦行だ。
このくらいが片手で操作できる限界かな。

有名な装備や高級装備で身を固めるのではなく、持ち手を選ぶ誰も知らないような通好みな装備で固めるのも、これまた一興。

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

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