いつまでも方向音痴

オールドレンズで挑むドール野外撮影

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オビニーモ


更なる可動範囲と耐久性、保持力の強化のためオビニーモを作成。
必要に応じて自分流にアレンジしてみた。
実は時間が無く最後の仕上げをやっていないため未完成状態だが、とりあえず普通に使う分には問題は無い。


20120628005108684.jpg
極力ピュアニーモSサイズに合わせたかったが腿の部分が詰められず物理的に無理だった。
Sボディ<オビニーモ<Mボディ位のサイズになった。
首のジョイントは紳士マンさんの改造方法を参考にさせてもらった。

改造レポと行きたい所だが、何度も失敗、やり直しを繰り返し試行錯誤しながら改造していった為レポは出来ません。



201206280051095f0.jpg
内部構造。
オビツ23の胴内部、オビツ23SBHの胸内部、オビツ25の腹の外皮、オビツ25アゾンの胸外皮、オビツ27の腰外皮と股関節、両腕。
腕にはオビツとピュアニーモのハンドパーツがそのまま両方とも使えるようにしている。

正直ここまでこだわる必要も無かっただろうな。



2012062800510966a.jpg
脚部はオビツ27を切り詰めて加工した物。
ふくらはぎの仕上げが大変だった。

この1体作るのに各種オビツボディ少なくとも7,8体は犠牲にしている。
それ以外にパーツだけの利用も幾らか有る。



201206280051101b0.jpg
腿の切って付ける。
これが一番しんどかった。



201206280051104d2.jpg
外皮も切り詰め過ぎて1度失敗して丸々やり変えている。
切断面を綺麗に仕上れば終了なのだが入院など不測の事態が多くて全く時間が取れなかった。



201206280059082cf.jpg
一応ボールジョイントの部分には摩擦強化のための静電防止シート(手頃な布が無かったため)を入れている。



20120628005908dcd.jpg
100均で売っていたステンレスラインで縛り上げて補強。
ちなみにボール部分はオビツ27の物だ。



20120628005908ac6.jpg
オビツボディ由来の可動範囲だ。
腹を分割することによって可動強化を狙ったが大して効果は無かった。
だがSボディサイズまで縮めることにはなった。



20120628005909a66.jpg
ある程度仰け反りも出来るが内部パーツにかなりの負荷をかける。



20120628005910bc9.jpg
横から。
無理に動かしているので腹の外皮の歪みが凄い。



20120628005910358.jpg
後ろ。
外皮を交換すればバストサイズは変えられる。



201206280101278af.jpg
対費用効果は良くないが保持力の大幅強化と軽量化は野外撮影には非常に重宝する。
撮影中のひざの挫屈、転倒転落が劇的に減った。また転落しても軽いので破損しなくなった。

テーマ:ドール - ジャンル:趣味・実用

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